2007年09月13日
悪夢探偵

他人の夢に介入し
心を読む能力を持つ影沼京一は
自らの意思に反して殺人事件に巻き込まれる
主人公の悪夢探偵こと
影沼京一はヒーローらしからぬ
鬱でネガティブな男
目の前の事件に駄々をコネ
逃げようとするばかりか
一緒に死のうという
現代的な性格です
これがもう少し話に
絡んできて盛り上がりを
みせるならよかったが
影沼のトラウマの原因まで
この映画が踏み込んでは
いないのでイマイチ感がある
冒頭の大石恵三との
シーンで影沼の能力が
人助けにならないことを
描いているあたりはいい
凶悪な殺人犯"ヤツ"に
過去を思い出せながらも
何の解決にもいたらない
のは冒頭と一緒
しかし、その後
散々ボロボロにされながら
最後に一発で解決するのが
力技すぎて残念に思う
音やカメラの動きと編集で
殺人者をみせずに何者かに襲われる
恐怖を感じさえるシーンがすごい
集団自殺がテーマながらも
容赦ない殺人描写は
自殺志願者に対するお仕置きにもみえる
携帯電話という
若者文化の象徴持ち出して
逆説的に説教しているようなのだ
影沼は生への葛藤に対し
自殺志願者は死への願望で立場が違う
自殺志願者の立場として
霧島恵子のhitomiという
難しい役がいたわけだが
演技初心者だということを
理解して観ないと
悪夢に襲われるかも知れない
クチコミblogランキング TREview
影沼京一はヒーローらしからぬ
鬱でネガティブな男
目の前の事件に駄々をコネ
逃げようとするばかりか
一緒に死のうという
現代的な性格です
これがもう少し話に
絡んできて盛り上がりを
みせるならよかったが
影沼のトラウマの原因まで
この映画が踏み込んでは
いないのでイマイチ感がある
冒頭の大石恵三との
シーンで影沼の能力が
人助けにならないことを
描いているあたりはいい
凶悪な殺人犯"ヤツ"に
過去を思い出せながらも
何の解決にもいたらない
のは冒頭と一緒
しかし、その後
散々ボロボロにされながら
最後に一発で解決するのが
力技すぎて残念に思う
音やカメラの動きと編集で
殺人者をみせずに何者かに襲われる
恐怖を感じさえるシーンがすごい
集団自殺がテーマながらも
容赦ない殺人描写は
自殺志願者に対するお仕置きにもみえる
携帯電話という
若者文化の象徴持ち出して
逆説的に説教しているようなのだ
影沼は生への葛藤に対し
自殺志願者は死への願望で立場が違う
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演技初心者だということを
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