2008年01月05日
ブレイブ ワン

NYでラジオDJを務めるエリカは
婚約者のデイビッドと公園を散歩中
暴漢に襲われ重症を負う
婚約者のデイビッドと公園を散歩中
暴漢に襲われ重症を負う
復讐者が銃を手に
街中を徘徊し正義を実行する
男性ではなく女性というのが
新しいのかもしれない
心の傷を丁寧に
表現し正義と悪の
狭間に落ちて苦しむ
姿を描いているのがいい
これが男だと
酒に溺れて醜態をさらし
写真を見て涙を流すのだろうが
ブレイブは徹底して
ガラスのハートを侵食する
瞬間をホラー映画並の
恐怖で表現している
一歩家の外にでることが
どれだけ勇気がいることか
これが女性だからこそ
共感できる範囲も広いと思う
ただ、友人や家族との
心の交流場面(カウンセリング)の
シーンが少ない
復讐者になるには
彼らは邪魔者だから
徹底的に無視しているのだろうけど
銃社会を肯定するような
内容になってしまっているのは
やはり一方的すぎる
法治国家である以上
正義と悪の線引きは必要で
それが無くなれば
戦争と一緒で
秩序は保てなくなり
誰もが安心して暮らせる
世界では無くなってしまう
ブレイブには法を盾にした
悪人もご丁寧に登場し
それに煮え切らない
思いを抱いた
警察官まで登場する
救われることの意味は
人それぞれだが
復讐によって立ち直ることは
復讐しても終りがないという
正論を一方的に
無視しているようにもみえる
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街中を徘徊し正義を実行する
男性ではなく女性というのが
新しいのかもしれない
心の傷を丁寧に
表現し正義と悪の
狭間に落ちて苦しむ
姿を描いているのがいい
これが男だと
酒に溺れて醜態をさらし
写真を見て涙を流すのだろうが
ブレイブは徹底して
ガラスのハートを侵食する
瞬間をホラー映画並の
恐怖で表現している
一歩家の外にでることが
どれだけ勇気がいることか
これが女性だからこそ
共感できる範囲も広いと思う
ただ、友人や家族との
心の交流場面(カウンセリング)の
シーンが少ない
復讐者になるには
彼らは邪魔者だから
徹底的に無視しているのだろうけど
銃社会を肯定するような
内容になってしまっているのは
やはり一方的すぎる
法治国家である以上
正義と悪の線引きは必要で
それが無くなれば
戦争と一緒で
秩序は保てなくなり
誰もが安心して暮らせる
世界では無くなってしまう
ブレイブには法を盾にした
悪人もご丁寧に登場し
それに煮え切らない
思いを抱いた
警察官まで登場する
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人それぞれだが
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復讐しても終りがないという
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