2008年04月27日
紀元前1万年

時は紀元前1万年。山奥に住むデレーは
恋人のエバレットや村人を救うため
3人の仲間とともに旅にでる
恋人のエバレットや村人を救うため
3人の仲間とともに旅にでる
未知の世界に呆然とするデレーが
さらに観客を呆然とさせる
紀元前1万年の地球を舞台に
(旧石器時代の終わり頃)
1人の少年デレーの成長と発見
そして冒険の旅路を描いた映画
まず冒頭に予言の件で
恐ろしい力をもつ
巫女の老婆がでてくる
予言を的中させて
これでお役ごめんと思いきや
所々に登場しては
最後に美味しいところを
さらっていく重要な存在なのだ
実は劇中で超能力を見せるのは
彼女だけだったりする
デレーとエバレットの
関係は勇者と導く者なのだが
血筋だけで英雄物語にしては珍しい
超能力もない地味な存在
デレーの勇者たる理由も
仲間がなぜ命を預けるのかを
説明するには何かが足りない
英雄だけが持つことを許される
白い槍を登場させても
予言が非常に重要なら
神々を進行する宗教的な
要素が画面狭しとないと
苦しい
戦い前夜の味方を鼓舞する
よくあるシーンは
紀元前1万年と現代でも
変わらないってのは
さすがに無理があると思う
この映画の一番不思議なことは
そこがどこであるのかが
全くわからないことだろう
穀物のない極寒の地から
熱帯のジャングル
黒人のアフリカみたいなところ
大砂漠
最後はピラミッド
つねに歩いて移動しているし
現代みたいに長旅に必要な
道具一式を背負うなどは
当然ないわけだから
画面を見る限り
近所を徘徊している
ようにしかみえない
CGピラミッドや
マンモス、サーベルタイガーの
デキには非常に驚いた
この映画では
“毛”の動きに苦労したらしく
1フレーム(一秒の下)の
マンモスを再現するのに
10時間もかかったそうです
デレー達を襲う
高度な文明をもつ
大神の正体もみどころですが
デレーが大神に
向かって槍を投げるシーンは
300<スリーハンドレッド>を
どこか彷彿させると思いました
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さらに観客を呆然とさせる
紀元前1万年の地球を舞台に
(旧石器時代の終わり頃)
1人の少年デレーの成長と発見
そして冒険の旅路を描いた映画
まず冒頭に予言の件で
恐ろしい力をもつ
巫女の老婆がでてくる
予言を的中させて
これでお役ごめんと思いきや
所々に登場しては
最後に美味しいところを
さらっていく重要な存在なのだ
実は劇中で超能力を見せるのは
彼女だけだったりする
デレーとエバレットの
関係は勇者と導く者なのだが
血筋だけで英雄物語にしては珍しい
超能力もない地味な存在
デレーの勇者たる理由も
仲間がなぜ命を預けるのかを
説明するには何かが足りない
英雄だけが持つことを許される
白い槍を登場させても
予言が非常に重要なら
神々を進行する宗教的な
要素が画面狭しとないと
苦しい
戦い前夜の味方を鼓舞する
よくあるシーンは
紀元前1万年と現代でも
変わらないってのは
さすがに無理があると思う
この映画の一番不思議なことは
そこがどこであるのかが
全くわからないことだろう
穀物のない極寒の地から
熱帯のジャングル
黒人のアフリカみたいなところ
大砂漠
最後はピラミッド
つねに歩いて移動しているし
現代みたいに長旅に必要な
道具一式を背負うなどは
当然ないわけだから
画面を見る限り
近所を徘徊している
ようにしかみえない
CGピラミッドや
マンモス、サーベルタイガーの
デキには非常に驚いた
この映画では
“毛”の動きに苦労したらしく
1フレーム(一秒の下)の
マンモスを再現するのに
10時間もかかったそうです
デレー達を襲う
高度な文明をもつ
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