2008年07月04日
屋敷女







クリスマス・イヴの夜
出産間近のサラは自宅で一人、孤独に耐えていた。
そんな彼女を見知らぬ女が訪ねてくる
「顔を焼かれても、刺されても
執念とは恐ろしいもの」
妊娠中の女性に
謎の女が執拗に襲いかかる姿を描く
フランス発のサイコスリラー
母性や出産といった
暖かなイメージを
凄惨なまでの血の描写で
残酷なまでに覆い尽くす
生まれてくる子供を
守るために
自らがどんなに傷つこうが
謎の女に立ち向かう母親
生まれてくる子供を
手に入れるために
自らがどんなに傷つこうが
襲いかかる謎の女
対照的な目的と
対照的な事情は
相容れない
主人公のサラが
公園で遊ぶ家族を写真に収め
生まれてくる子供への
思いを表現し
亡き夫への気持ちを
ポートレートだけで
表現する仕方が
いかにもフランスらしい
しかも、亡き夫は
裸で出てくるなんて
普通は思い浮かばない
わずかなシーンで
言葉なしで
母親と女性と忙しい
写真を道具として
必要以上に使うこの映画で
私の印象的に残った
シーンが2つある
一つは謎の女の写真で
悪意の満ちた表情の印象を語る
場面の緊張感がすごい
もう一つは
サラが謎の女を
探すためにカメラのフラッシュを
たくシーンなんですが
鮮血に染まった
死体が一瞬画面に映る
ところが古典的で好きです
話の展開で警察の対応に
矛盾を感じる箇所があるが
それはクリスマスだからと
許されることなのでしょう
謎の女は
黒い衣装に身を包んだ
死神のようでもあり
死者への自責の念であり
事を起こすことへの
強烈な意思の
決意を示していると思いました
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執念とは恐ろしいもの」
妊娠中の女性に
謎の女が執拗に襲いかかる姿を描く
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母性や出産といった
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凄惨なまでの血の描写で
残酷なまでに覆い尽くす
生まれてくる子供を
守るために
自らがどんなに傷つこうが
謎の女に立ち向かう母親
生まれてくる子供を
手に入れるために
自らがどんなに傷つこうが
襲いかかる謎の女
対照的な目的と
対照的な事情は
相容れない
主人公のサラが
公園で遊ぶ家族を写真に収め
生まれてくる子供への
思いを表現し
亡き夫への気持ちを
ポートレートだけで
表現する仕方が
いかにもフランスらしい
しかも、亡き夫は
裸で出てくるなんて
普通は思い浮かばない
わずかなシーンで
言葉なしで
母親と女性と忙しい
写真を道具として
必要以上に使うこの映画で
私の印象的に残った
シーンが2つある
一つは謎の女の写真で
悪意の満ちた表情の印象を語る
場面の緊張感がすごい
もう一つは
サラが謎の女を
探すためにカメラのフラッシュを
たくシーンなんですが
鮮血に染まった
死体が一瞬画面に映る
ところが古典的で好きです
話の展開で警察の対応に
矛盾を感じる箇所があるが
それはクリスマスだからと
許されることなのでしょう
謎の女は
黒い衣装に身を包んだ
死神のようでもあり
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Posted by DJポチ at 19:06│Comments(0)
│洋映画
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