2008年01月27日
ベクシル -2077 日本鎖国-
2067年、鎖国という決断をとった日本。
米国特殊部隊SOWORDは
10年の沈黙をやぶり侵入作戦を実行する
米国特殊部隊SOWORDは
10年の沈黙をやぶり侵入作戦を実行する
「ピンボン」の
曽利文彦監督による
初のアニメ作品
3Dライブアニメという
映像表現を採用し
動きのいいアクションを作り出す
しかし、声優と顔の表情に
一体感がいまひとつで
違和感を感じてしまうのが残念
この映画のタイトルを
聞いたときに
ベクシルって何かの兵器と
思ったんだけど人の名前だった
鎖国後の日本の姿が
発展ではなく衰退しているあたりが
リアルではある
最近の未来ものは
衰退をイメージさせる
ものが多いが流行しているのかな?
鎖国後の日本に生きる人々の
活気にあふれる虚構の姿と
物語の核心でもある本当の姿は
テーマとして重く感じた
連続したアクションの
テンポのいい展開から
一転してこの街にたどりついてからは
のんびりとした空気を感じる
ここでゆっくりと
状況を感じとってもらうため
だろうか、なかなか飲み込めない状況に
ヤキモキさせられる
状況がわかった時に
「銀河鉄道999」を思い出した
後半に猛スピードで
駆け抜けるバギーから
再びテンポがよくなるが
できれば、前半に
あれだけの銃撃戦をみせたのだから
後半にもそれ以上のものを
持ってきてほしかった
ラストに作り上げた世界を
すべて破壊尽くす展開は
予想していなかったので意外だった
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曽利文彦監督による
初のアニメ作品
3Dライブアニメという
映像表現を採用し
動きのいいアクションを作り出す
しかし、声優と顔の表情に
一体感がいまひとつで
違和感を感じてしまうのが残念
この映画のタイトルを
聞いたときに
ベクシルって何かの兵器と
思ったんだけど人の名前だった
鎖国後の日本の姿が
発展ではなく衰退しているあたりが
リアルではある
最近の未来ものは
衰退をイメージさせる
ものが多いが流行しているのかな?
鎖国後の日本に生きる人々の
活気にあふれる虚構の姿と
物語の核心でもある本当の姿は
テーマとして重く感じた
連続したアクションの
テンポのいい展開から
一転してこの街にたどりついてからは
のんびりとした空気を感じる
ここでゆっくりと
状況を感じとってもらうため
だろうか、なかなか飲み込めない状況に
ヤキモキさせられる
状況がわかった時に
「銀河鉄道999」を思い出した
後半に猛スピードで
駆け抜けるバギーから
再びテンポがよくなるが
できれば、前半に
あれだけの銃撃戦をみせたのだから
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